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公共施設・医療・福祉

総務省算出実質収支で全国第1位。川口市の行政サービスについて、充実度や助成の現状についてまとめました。

行政のサービスレベルは全国トップクラス!

川口市の行政サービスの充実度

川口市は、総務省算出実質収支が111億円にのぼり、全国市区で1位を誇っています。そのため、行政サービスの充実度が高い市という魅力があります。

不動産情報の大手ポータルサイトsuumoの調べによると、「埼玉県下で行政サービスがいい行政区」で1位、「生活が便利でにぎやかな行政区」で2位にランクイン。実際に、川口市の行政のレベルは高く評価されています。

公民館や図書館の充実度は県下NO.1

まず、川口市はとにかく公共施設が充実しています。公民館と図書館が充実している行政区は県下で1位。

市民が格安で利用できるスポーツセンターも数多く、青木公園総合運動場をはじめ、各地域に水準の高いスポーツ施設が揃っているのも特徴です。各施設で設備は異なるものの、体育館や温水プールはほぼすべてのスポーツセンターに完備されています。

公民館での活動も盛んで、子供から大人、高齢者まで幅広い世代の交流の場として活用されています。

核家族化が進む今、近隣の方々との交流は必要不可欠です。こうした意味でも、川口市は長く安心して住み続けられる街だと言えます。

きめ細かな医療・福祉サポートが受けられる

医療助成については、2015年から「子ども医療費」の助成が全額免除ではなく、一部制限が設けられてしまったのですが、それでも条件に適応している世帯は中学生まで医療費が無料になります。

また、川口市には新井宿にある「川口市立医療センター」などの総合病院が数多いという点も安心できるポイントです。日曜日に診療している病院・診療所が40か所(うち小児科は9か所)、歯科は46か所もあるというのも魅力的です。

そのほか、39歳以下で健康診断を受ける機会がない人のために、保健センターや公民館等では無料の健康チェックを実施。尿検査、虫歯菌検査、血圧、骨密度、血糖値、歯科相談、栄養相談、保険相談が受けられるそうです。

川口市は医療や福祉の面でのサービスが非常に行き届いています。