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保証会社を利用して不動産購入する

住宅ローンとは何なのか?

住宅ローンとは、住宅を購入する際に金融機関からお金を借りるサービスのことをいいます。

多くの人に人生最大の買い物は何かと尋ねれば、住宅の購入だと声を揃えていうでしょう。住宅は数千万円する商品です。これを購入するとなると、必然的に金融機関からお金を借りねばならなくなります。

しかし、住宅ローンは低金利でなおかつ、担保が住宅ということもあるため、多くの人が利用しやすいサービスとなっているのです。

住宅ローンは大きく分けると、公的住宅ローンと民間住宅ローンに分かれます。

約10年前から、民間住宅ローンを組むことが一般的となり、長期固定金利住宅ローンであるフラット35がよく利用されるようになりました。

不動産購入のために住宅ローン契約をする

住宅ローン申し込みに必要な書類は、沢山あります。ここで紹介するものは、絶対に必要なものなのでローンを組む際は忘れないように準備しておきましょう。

住宅ローン契約に必要なもの

▶本人家族全員が記載された住民票
▶印鑑証明書(地元の市区町村で入手)
▶印鑑証明書に使用した実印
▶本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)
▶収入証明資料(源泉徴収票、確定申告書、住民税課税決定通知書など)
▶対象となる物件の詳細資料(不動産会社が手配してくれることが多い)
▶預金口座通帳など(残高確認のため)
など

引用元:suumo
http://suumo.jp/article/jukatsu/konyu/ronkiso/524/

住宅ローンの審査

住宅ローンのサービスを利用するためにはまず、審査に通らなければいけません。住宅ローンの審査をするまでの流れは以下になります。

1.購入する土地や建物を決定する

2.住宅ローンを申し込む

3.事前に行なわれる審査を受ける

4.売買契約や工事の契約をする

5.ここで本審査を受ける

6.住宅ローン契約完了

本審査に通ることができれば、住宅ローンのサービスを受けられるようになります。住宅ローンが実行されると、まずお金を受け取ることが可能です。

その受け取ったお金は借りたお金です。そのため、不動産の購入以外への使用はしないように気をつけましょう。

この借りたお金は数十年、十数年という長い年月をかけて返済していきます。返済期間は30年かかるケースもよくありますが、自分が契約したものを見ればちゃんと明記されているので、それを見て確認をしましょう。

住宅ローンは言い方を変えると借金をするということになります。そのため、安易な気持ちで利用してはいけません。

借りたお金は責任を持ってちゃんと返済しなければいけないため、失業をして収入が0になるという可能性を踏まえた上で計画的に返済していける予定を立て、利用するかしないかを判断するようにしましょう。

不動産購入のために住宅ローンに受かるポイントを知る

住宅ローンを受けるためには、審査に通る必要があるだけでなく、保証会社から保証されることも必要になります。ここでは、住宅ローンを受けるためのポイントについて紹介していきます。

保証会社からの保証も必要

川口市でマイホームを建てたいという人も少なくありません。マイホームを建てるためには、住宅ローンを利用するしかないといえるでしょう。

この住宅ローンには審査があります。この審査に通るためにはいくつかポイントがあるのをご存知でしょうか。審査で重要なポイントは以下になります。

  • 完済時の年齢
  • 担保評価
  • 年収
  • 勤続年数
  • 借入時の年齢
  • 健康状態
  • 債務の返済履歴

このように非常に多くのポイントがあるのです。お金を貸す側は、これらの要素を見て判断しています。このポイントを見る限りだと、完済時の年齢や借入時の年齢、健康状態、勤続年数など返済能力がちゃんとあるかどうかをチェックしているということがよく分かります。

また、債務の返済履歴も重要なポイントとしているのを見る限り、返済意思や責任感が欠如していないかなどをチェックしているといっても良いでしょう。

過去に借りたお金を返さず、ブラックリスト入りした経験があれば審査を通るのが難しくなる可能性が大いにあります。ですから、現在カードローンなどの借入金を返済中という人は、返済の延滞しないように注意しましょう。

保証会社があれば連帯保証人はいなくても大丈夫?

住宅ローンを受ける際は連帯保証人は不要な場合とそうでない場合があります。ですが、大抵は不要であるため心配はないでしょう。

しかし、原則として保証会社からの保証が必要になるということを覚えておくようにしてください。保証会社から保証をしてもらうためには、保証料を支払う必要があります。この保証料は、担保の評価や借入額によって変化するのです。

仮に借入額が2000万円あった場合は、保証料が100万円を超えることもあるとされています。もし金利が安かったとしても、保証料が高くなると辛いものがあります。

住宅ローンを組む際は、保証料を支払うためにも少しは貯金をしておいた方が良いでしょう。