HOME » 知っておきたい物件の選び方

知っておきたい物件の選び方

マイホーム取得、自分に合っているのは戸建て?マンション?それとも土地探しから?それぞれのメリットや物件選びのポイントなどをまとめました。

一戸建て?マンション?自分にあっているのはどっち?

そろそろマイホームを持ちたい。そう思った時、一戸建てにするか、マンションにするか、それとも土地を購入して注文住宅を建てるかなど、いくつかの選択肢があります。

それぞれメリット・デメリットがありますし、好みやライフスタイルによって答えが変わってくると思いますが、マンションと一戸建てでは次のような違いがあります。

マンションのメリット

  • 比較的、立地が良く、利便性が高い場所にある
  • セキュリティー面が安心
  • 他の入居者がいるので何かあった時に心強い
  • 大型マンションの場合は、共有施設が充実していることも

マンションのデメリット

  • 管理費や修繕積立金の支払いや駐車場代が発生する
  • ほかの住民に迷惑をかけないように配慮が必要
  • 庭を持てない

一戸建てのメリット

  • 敷地内に庭や駐車場が持てる
  • よほどうるさくしない限り、騒音が気にならない
  • リフォームが自由にできる

一戸建てのデメリット

  • 建物の修理やメンテナンスを自分で対応しなければならない
  • 階段の昇り降りが大変
  • 庭や外溝まで掃除や管理が大変

ざっくりと分けただけでも、上記のような違いがあります。どの物件にするか決まったら、住宅購入を考えていきます。

物件購入の流れ

物件購入は、一般的に次のような流れに沿って動くことになります。

1.物件探し

いくつかの不動産会社をまわり、不動産会社が選んだ物件を選定

2.資金プランを立てる

不動産会社や金融機関などに相談しながら住宅ローンの返済プランをたてる

3.物件を検討

金融機関からの提案をもとに購入物件をしぼる

4.物件購入申し込み

買いたい物件が決まったら購入予約を行う。後日、「重要事項説明」を受け、売買契約の条件を確認する。

5.物件購入

重要事項説明に納得したら契約を結ぶ。

信頼できる不動産会社の選び方

不動産を購入する際の選択肢は、販売代理会社や施工会社、ハウスメーカーに依頼して購入する方法などさまざま。

しかし、物件情報の種類や情報入手のスピードは不動産会社が一番です。希望のエリアがきまったら複数の不動産会社に問い合わせ、早めに情報を集めましょう。

そのなかで、地域の不動産事情に強く、対応力のある会社を選ぶのが◎。担当エリアや物件に精通しているか、他物件の情報、周辺環境などの知識に長けているかはもちろんのこと、「折り返しの連絡が早い」「希望に応じて柔軟に対応してくれる」といった点も大切なポイントです。

信頼できる不動産会社を見つけるとともに、自分で不動産購入の知識を深めておくことも必要です。

以下のページでは、一戸建て、マンション、土地、それぞれの選び方をまとめているので物件購入の判断材料としてお役立ててください。

●一戸建て編

マンションに比べて「居住性」の高さが重要なポイントとなる一戸建て。新築・中古それぞれで注意すべきポイントをまとめました。

●マンション編

複数の入居者が住むマンションは、マンションの規模によって特色が異なります。マンション購入で注意すべきポイントをおさえておきましょう。

●土地編

土地購入は法律的な知識も必要となるため、決して簡単な買い物ではありませんが、ポイントさえ理解しておけば好条件の土地が購入しやすくなります。